数字でみるヌーラボ: 世界の教育の現場で使われるCacoo for エデュケーション

Cacooの登録アカウントはいまや200万アカウントを超えており、日本だけでなく、アメリカ、コロンビア、ブラジル、台湾、メキシコなど、国境を超えて多くの方々に使われています。世界中で使われているCacooは、ビジネスの現場はもちろん、「Cacoo for エデュケーション」として教育の現場でも活用されています。

200万人を超えて世界で使われているCacoo

Cacooの登録アカウント数はいまや200万アカウントを超え、日本をはじめとしてアメリカ、コロンビア、ブラジル、台湾など、国境を超えて多くの人に使っていただいております。12.6パーセントのユーザーが日本からアクセスしており、その他の87.4パーセントのユーザーが日本以外の国からアクセスしています。

 

Cacooのユーザーが多いトップ10カ国Cacooのユーザーが多いトップ10カ国

最近(2016年5月)、特にユーザーの登録が増えてきているのが、コロンビアやブラジル、メキシコなどのラテンアメリカです。およそ日本の裏側に位置する国々で使用されていることにワクワクしますね。2014年に、Twitterのタイムライン上で学校の授業などで使われていることも発見しました。

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Cacoo for エデュケーション

以前からCacooは教育の現場でも使われていますが、さらにどんどん使っていただきたいという思いを背景に、2015年8月から、学生や教員など教育の現場にCacooを特別価格で提供する「Cacoo for エデュケーション」というプランを開始しました。

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このエデュケーションプランは、およそ370の教育現場で使われており(2016年5月現在)、こちらも日本、アメリカ、台湾、スペイン、フランスなど52カ国にユーザーがいます。エデュケーションだけに着目すると、日本やアメリカはもちろんのこと、ヨーロッパの国々もトップ10カ国に入ってきます。

 

Cacooを使用している学校が多いトップ10カ国Cacooを使用している学校が多いトップ10カ国

 

ソフトウェア開発者(&シェフ)の平山真からのメッセージ

現在、Cacooプロダクトオーナーの平山真は、『世界中の子供たちが、Cacooの価値を活用し、お互いのアイディアを高めあい、世界を変えるムーブメントを起こしてほしい。Cacooが世界を変えるのを見てみたい。』と話しています。

ソフトウェア開発者&シェフ 平山真ソフトウェア開発者&シェフ 平山真

OLPC (One Laptop per Child)というプロジェクトをご存知ですか?世界中の子供たちに一人一台のラップトップを届けて教育に役立てようという活動なのですが、OLPCや、ここから派生した様々な世界的な善意の活動により、世界中の子供たちがラップトップやインターネットデバイスに触れる機会が与えられてきています。

世界中の子供たちに教育の機会を与える活動として注目しているのですが、僕はハードウェアだけでは不十分で、ソフトウェアが合わさることにより、もっと効果的な活動になるのではないかと考えています。

Cacooには、そのギャップを埋めるだけのポテンシャルがあると考えています。 Cacooが提供する価値、誰でも簡単に考えやアイディアを表現し、伝え、残すことができる。裕福な国も貧しい国も、ぜひ世界中の子供たちが、Cacooのそんな価値を活用し、お互いのアイディアを高めあい、世界を変えるムーブメントを起こしてほしい。Cacooが世界を変えるのを見てみたいです。

― 平山真

もちろんビジネスの現場で使っていただくことが大前提ですが、それに加え、Cacooの『誰でも簡単に考えやアイディアを表現し、伝え、残すことができる』という価値を、Cacoo for エデュケーションを通じて、世界の教育の現場や、子供たちにも届けることができればと思います。

Cacooエデュケーションに関する記事はこちら:
【教育機関向けの特別価格】Cacoo for エデュケーションをご存知ですか?

 

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