ER図
データベースのエンティティ間の関係を可視化し、システム設計を支援するER図
・データベース設計
ER図(エンティティ・リレーションシップ図)は、データベース内のエンティティ間の関係をビジネス、論理、技術レベルで簡単に定義・マッピングできる便利なツールです。ソフトウェアエンジニアにとって、ER図はデータベース設計の最初のステップとなります。
・業務システム
ER図を使うことで、ビジネスプロセス内の関係を簡単に設計・分析できます。データ駆動型のビジネスは、ER図を作成し、プロセスを合理化し情報の流れを評価することで多くのメリットを得られます。
・研究と教育
ER図は、教育や研究の場で繰り返し使われるプロセスのリレーショナル情報を保存し、データベースの問題を調査するのに役立ちます。
・トラブルシューティング
ER図を使用して既存のデータベースやプロセスを分析することで、ロジックやデータベースのセットアップに関する問題を見つけるのが簡単になります。