リスクマトリクス
リスクの発生確率と影響度をマトリクスで評価し、優先的に対応すべき問題を特定
リスクマトリックスは、リスクを「発生する可能性」と「影響の大きさ」に基づいて分類するための便利なツールです。このマトリックスを使うことで、リスクを簡単に見つけて対処できます。
縦軸には「発生する可能性」を、横軸には「影響の大きさ」を設定し、それぞれ5段階で評価します。
リスクのレベルは、可能性と影響の数字を掛け算して決まります。例えば、可能性が2、影響が3のリスクは、リスクレベルが6(中程度)になります。
リスクレベルの目安は次の通りです。
・低(1~4):対処は不要
・中 (5~9):対処が必要な場合もあり
・高 (10~16):早急に対処が必要
・最高 (17~25):直ちに対処が必要