Cacoo導入事例: Giftee

Cacooのワイヤーフレームを使いこなしてチームの生産性を向上

業種

IT・情報通信

所在地

東京

従業員数

20

プラン

チーム

Gifteeは友人や家族に、メッセージアプリケーション、ソーシャルメディアなどを通じてギフトチケットを送るサービスです。同社では、サービスを通じて感謝の気持ちをより円滑に伝えるために、Cacooを自社の会議に活用しています。

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Cacooの利用シーン

Gifteeでは、システムの構成や業務フロー、ワイヤーフレームの作成にCacooが使われています。また、開発者やデザイナー、プロダクトマネージャーとの打ち合わせ時やプロジェクトの担当者の割り振りなどにも活用されています。

導入前の課題

Gifteeのディレクターを担当している石橋亜美さんはCacooを導入する前は、手書きでワイヤーフレームを作成していました。しかし、担当者同士で共有されていても、そのほかの人たちと共有がされないという問題が起きていました。加えて、同社では毎週水曜日にリモートワークデーを設けており、その際の情報共有の手段も模索していました。

PowerPointの選択肢もありましたが、複数人で共同編集するような場合には、更新性の問題から不向きだと感じました。さらに、ウェブサイトのコンテンツのワイヤーレフームを作る際に、PowerPointだとどうしても画面の幅の制限もあり、実際の見え方と異なる問題が起きていました。

同社が必要としていたのは、ドキュメントをリアルタイムで共同で編集できるツールと、ウェブサイトやアプリケーションなどの画面サイズに合わせたワイヤーフレームを簡単に作成できるツールでした。

Cacooを使うようになって、プロジェクトに携わるスタッフ全員に、簡単にワイヤーフレームを共有できるようになりました。

Gifteeディレクター
石橋 亜美

Cacooがもたらした効果

Cacooを導入したことで、プロジェクトに携わるチームメンバーが気軽にワイヤーフレームを共同編集できるようになりました。さらに、PowerPoint で起きていたウェブページの画面サイズとワイヤーフレームのサイズが異なってしまう問題を解決できました。他にも、キャプチャの作成に費やしていた時間とエネルギーも節約できたという効果がありました。

同社で毎週水曜日に行われている、リモートワークデーでもCacooが活用されています。ワイヤーフレームに対する意見を伝え合いながら提案を反映して、場所を問わずに仕事をしています。Cacooはチームの生産性を高めて、ドキュメントの共有時の課題を解決しました。

導入の結果

Giftee CTOの柳瀬文孝さんは、オフィスのレイアウト図の作成にもCacooを活用しています。 ビジネスの成長とスタッフの増加にあわせて、頻繁にオフィスを移転する同社では、新社屋のレイアウトをこまめにスタッフに共有して、意見の集約と反映をしているそうです。

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